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白色申告の申告方法とは?!準備物や提出場所を紹介!

白色申告に必要な提出書類は?

白色申告の際に提出するべき書類というものがいくつかあります。確定申告書はAとBあるのですが、Bが必要となります。収支内訳書は一般用のものを準備しましょう。また、控除を求めるのであれば、経費と分かる証明書や領収書が必要です。申告時に必要な証明書や領収書は保管してあるもの全てではありません。必要となるものの具体例としては医療費により支出があった場合の領収書や、不慮の災害に遭い支出があった場合のものが必要となります。

不必要な書類がある?!

申告時までに保管しておいた経費系の光熱費や水道費、旅費や接待費や消耗品などの領収書は様々な項目の記入には必要になるでしょう。申告の際は、これらの経費に関する領収書は直接税務署に提出する必要はありません。しかし、いつどの年に行われるか分かりませんが、税務調査を税務署の方から行われることがあります。その時に全ての経費について確認されても問題ないように、全てしっかりと保管しておきましょう。申告後も保管しておく必要があるので、処分しないように気をつけましょう。

白色申告の提出場所は

白色申告の提出場所は納税地を管轄している税務署です。納税地は自身の住所がある地域になりますが、事務所がある場合、事務所がある地域の税務署に提出することも可能です。白色申告を行う期間も決まっていて、2月16日から3月16日までに提出しなければいけません。期限を過ぎてしまわぬように、早めに申告を行いましょう。また、申告について分からない点があれば、申告期間ではない時でも税務署でいつでも相談に乗ってもらえます。

白色申告は、100万円までなら収支の内訳書が不要でしたが、必要になったので注意が必要です。会計ソフトの仕分け書がそれに当たります。もちろん今までどおり領収書の保管(5年)は必要です。

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