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大きく3種類に分けられる!社員研修の種類

新卒社員の誰もが経験する研修です

社会人として新たな人生を歩むことになる新卒の誰もが受けることになるのが、新入社員研修でしょう。新卒の新入社員達は、社会人としてのイロハをまだ全く知らないため、ビジネスにおける基本マナーを叩き込むことが本研修の主目的となります。他の研修に比べて、スパルタ的な内容になっていることが多いですが、これは学生気分が抜けきれていない甘えた意識を一変させる為に必要だからです。研修そのものが削られる傾向にある昨今において、この研修だけはどの企業も力を入れています。新たな人材育成の成否は、会社の命運を左右するからです。

優れた営業マン育成は企業の至上命題です

多くの企業が力を入れているのが、営業社員研修です。どのような優れた製品やサービスを生み出す力があっても、それをお金に換えられる優れた営業マンが居なければ、その企業は立ち行かなくなるためです。営業ノウハウを個人が独力で身につけることは非常に困難であるため、研修は欠かせないと言えるでしょう。基本的に本研修においては、円滑なコミュニケーションを図るために必要なセールストークの磨き方や、マーケティングの基礎知識など、営業マンとして最低限必要な技術習得を目指します。

管理職向けの研修もしっかり存在します

研修と聞いて誰もが連想するのが新入社員向けのそれですが、管理職向けもしっかりと存在します。課長級以上の社員達が、管理職としての必要十分な心得を習得していなければ、部下のモチベーションを十分に上げられず、結果的に会社の業績は落ちることになるでしょう。管理職向けの研修においては、部下を上手に活用するための基本的な人心掌握術や、プロジェクトを円滑に遂行出来る計画策定方法などを学びます。小手先の技術力よりは、人間力形成に力を入れた内容になっていることが殆どです。

管理職研修の意義を理解するにあたり、常日ごろから各企業の人材教育の特徴を見極めることが重要となります。

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