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まだまだ使える!リサイクルショップやオークションでの中古の電気製品の選び方

発売サイクルが早い製品は中古でもいい物を入手できる

電気製品の種類によっては半年や一年おきに新型モデルが発売され、その場合、常に新しいモデルの製品を使いたいという人が、今まで持っていた旧型モデルを手放すことがあります。すると、まだ十分使える製品が中古市場に出回ることになり、状態のいいものを、中古という理由で格安で購入できることがあるので、少しでも安く家電を入手したい人は、リサイクルショップやインターネットオークションをチェックするとお得な商品と巡り会えるかもしれません。

極端に安いものはジャンク品かも

では、中古の電気製品を購入する場合に注意すべきことはなんでしょうか。まず、正常に動作するものなのかを必ずチェックしましょう。ネットオークションには、壊れているものが出品する場合もあります。こういったものはジャンクと呼ばれ、すでに同じ製品を持っている人が、壊れたときの部品取り用といった理由で買うことがあるのです。技術力がある人の中には修理して使う人もいますが、破格の料金で購入できるからといって修理できるスキルのない人が購入するのはおすすめできません。

付属品が足りなくてもメーカーから取り寄せ可能

付属品がすべて揃っているかという確認も重要です。付属品の中には、あってもなくても問題ないものもありますが、たとえばテレビやレコーダーのリモコンのように、ないと製品の操作ができないという重要なものも存在します。重要な付属品が欠けているものは、中古市場での一般的な価格よりもかなり安い値段で売られていることが多いので、安いからといってすぐに購入しないようにしましょう。ただ、もし付属品が足りないものを買った場合でも、メーカーに問い合わせれば単品で販売してくれることもあります。

プリント基板というのは、いろいろな電子部品を配線で結んで電子回路を構成する絶縁体の板状やフィルム状のものです。プリント基板実装とは、この基盤に穴をあけて固定をしたりはんだで固定をしたりします。

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